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第60回スーパーボウル観戦記!

2026.02.13

こんにちは!

月曜日の午前中はお休みをいただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで、アメリカンフットボールの祭典「スーパーボウル」を、最初から最後まで手に汗握りながら見届けることができました。




【画像はNFLjapan公式サイトより】


結果は、29対13でシアトル・シーホークスの勝利!

11年前のあの劇的な敗北から、見事なリベンジを果たしての王座奪還となりました。

試合を分けたのは「守備」と「ラン」

戦前の予想通り、前半は両チームのディフェンスが光る非常にタイトな展開でした。

しかし、中盤からシーホークスのエースRB、ケニス・ウォーカー3世のランプレーが冴え渡り、徐々にシーホークスの勝ちモードへ。

一方で、ペイトリオッツの若き司令塔メイは本調子とはいかず、インターセプトを許すなど苦しい展開に。

終わってみればシーホークスの圧勝という幕切れでした。

個人的に一番痺れた、背番号0の好守備!

実は今回、私が最も興奮したのは、敗れたペイトリオッツのCB(コーナーバック)、クリスチャン・ゴンザレス選手(背番号0)のプレーです。

というのも、私自身、学生時代は彼と同じCBというポジションに没頭していたからです。

ゴンザレス選手が、シアトルの強力レシーバー陣を相手に見せたあの執念のディフェンス。

同じポジションを経験した者として、テレビの前で思わず身を乗り出して興奮してしまいました。

そのシーンはこちら!!!


[photo:patriots.com]

相手の動きを読み、一瞬の隙も許さないあの集中力。
本当に素晴らしいパスカバーの連続でした。



ハーフタイムショーのバッド・バニーも圧巻

グラミー賞の年間最優秀アルバム賞を受賞した直後という、まさに歴史の転換点に立ち会っているようなステージ。

トランプ政権の移民政策に対するメッセージ性も含め、全編スペイン語で世界を熱狂させる姿には、スポーツの枠を超えた「魂」を感じました。

最高の刺激をもらった月曜日。

アメフトシーズンは終わりましたが、
今年はNBA、冬季オリンピック・パラリンピック、WBC、サッカーW杯などなど盛りだくさんですね。

スポーツ好きな私は、
今年は寝不足続きになりそうです!


試合のハイライトは以下のリンクからご覧になれます。

https://youtu.be/ksG9O8PHXbI?si=CUGq51V_HS17ghFr

03-3727-9292

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