20年来の頭痛が消えた!40代女性が取り戻した「学生時代以来」の清々しい毎日
2026.03.13
こんにちは。
世田谷区奥沢、田園調布、自由が丘エリアのパーソナルトレーニングルーム併設はり・きゅう・マッサージ治療院THE DiME(ザ ダイム)です。
今回は頭痛に悩む女性の症例です。
「もう20年以上、ずっと頭痛と一緒に生きてきました……」
先日、当院を訪れた40代の女性患者様は、どこか諦めたような表情でそうお話しされました。
頭痛が始まったのは20代の頃。
それから20年以上の月日が流れ、彼女にとって「頭痛がある状態」は、もはや日常の一部であり、切っても切れない苦しい習慣のようになっていたそうです。
これまで、少しでも楽になりたい一心で、ありとあらゆる場所を渡り歩いてこられました。
• 接骨院での電気療法
• リラクゼーションマッサージ
• 骨盤矯正や整体
• 鍼灸院での施術
さらに、不安から頭痛外来などの専門病院でも精密検査を受けられましたが、結果は「特に大きな異常なし」という診断でした。
医師からは「首こりが原因かもしれませんね」と言われ、痛み止めを処方されるものの、根本的な解決には至らず。
このように、
「どこへ行っても、その場だけは少し楽になるけれど……。結局、一生この頭痛と付き合っていくしかないんだ」そんな風に思われている方は、実は少なくありません。
来院のきっかけは「信頼できる同僚」からのご紹介
今回、当院に足を運んでくださったきっかけは、当院に通われている奥沢在住の患者様からのご紹介でした。
職場で頭痛に悩んでいる姿を見かねたその同僚の方が、「一度あそこに行ってみたら?今までとは違う視点で診てくれるよ」と勧めてくださったそうです。
こうした大切な方からのご紹介でご縁をいただけることは、私たちにとっても何よりの喜びであり、身が引き締まる思いです。
初回の施術「身体が発していたSOSの正体」
お身体の状態を詳しく確認させていただくと、首から肩にかけての筋肉は、指が入らないほど「ガチガチ」に固まっていました。
しかし、私がそれ以上に気になったのは、「全身の緊張の強さ」です。
長年の痛みによって全身が警戒モードになっており、無意識のうちに力が入ってしまう。これでは、いくら局所へのアプローチをしても確実に、すぐに緊張が戻ってしまいます。
そこで初回は、あえて全身の緊張を満遍なくとることを最優先にしました。
また、この方の身体には、右半身の緊張が極端に強いという左右差が見られたため、あえて左半身へも丁寧に施術を行い、不足していた左側からの刺激を脳(右の大脳皮質)に届けることで、脳の左右バランスを整えるアプローチを意識しました。
※人間は言語脳である左脳が優位であり、右利きの方が、多いため右緊張が高めの人は非常に多いです。
施術後には仰向けで全身の緊張をとる為の呼吸エクササイズ、横向きで右緊張をより下げる為の呼吸エクササイズを実施。
同時に自律神経のリセットを図りました。
施術後、驚いたようにこう仰いました。
「鍼の心地よい刺激の感覚は残っていますが、それ以上に身体が驚くほど動かしやすいです!」
2回目(1週間後)「変化の兆し」
1週間後、2回目の来院です。
この1週間の様子を伺うと、確かな変化が起きていました。
「仕事が終わる夕方にはまだ頭痛が出ることもありますが、夜眠ると、翌朝にはスッキリ目が覚める日が多くなりました」
これは、自律神経が整い始め、睡眠による自己回復力が働き出した証拠です。初回にお伝えした呼吸エクササイズも、できるタイミングでコツコツと実践してくださっているとのことでした。
この日は、頭痛の引き金となっているトリガーポイント(主に、頭半棘筋、僧帽筋、頭板状筋)をより丁寧に探り、ピンポイントで施術。
針施術中には、「ああ、そこです!効いている感じがすごく分かります」と認知覚もあり、ご自身の身体の感覚ともしっかり向き合っていただけました。
3回目(さらに1週間後)「20年ぶりの解放感」
3回目の来院時、患者様の表情はこれまでになく明るいものでした。
「この1週間、ほとんど頭痛が出なかったんです!嬉しくて、週末は久しぶりにたくさん歩いて外出しました」
20年以上、外出先で「いつ頭痛が来るか」と怯えていた患者様が、それを忘れて休日を楽しまれたのです。
たくさん動いた影響で、右側の脚には少し張りが出ていましたが、これは悪い緊張ではなく、よく使ったことによる健康的な疲れと説明。
この日は頭痛のケアに加え、脳へのフィードバックを考え、左半身を意識的に使うための3つの簡単なドリルをお伝えしました。
4回目(2週間後)「学生時代のような軽やかさ」
前回から2週間、期間を空けて様子を見ましたが、状態は非常に安定していました。
「先生、学生の頃以来かもしれません。毎日こんなに元気に、不安なく過ごせているのは……」
その言葉を聞いた瞬間、私も胸が熱くなりました。この日は鍼とマッサージで全身のバランスを最終調整。
さらに、視覚や平衡感覚(前庭覚)を司る脳の働きをチェックするドリルを行い、再発しにくい強い身体へと仕上げていきました。
今後は2週間に1回、そして1ヶ月に1回と間隔を広げながら、健康を維持するためのメンテナンスに移行していく予定です。
痛みがない毎日という、最高のプレゼント
「痛みがない毎日って、こんなに楽なんですね」
最後の施術を終えたとき、患者様がふと漏らされたこの言葉。
この仕事をしていて良かったと思う瞬間です。
• 検査では異常がないと言われた頭痛
• 首こりのせいと言われたけれど改善しない
• デスクワークが続くと、決まって夕方に頭痛がする
• 痛み止めを飲むのが習慣になっている
こうした症状の背景には、単なる筋肉のコリだけではなく、身体の使い方の癖、呼吸の浅さ、脳への入力バランスの乱れが隠れていることが多々あります。
当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、あなたの身体全体、そして脳の働きまで含めたトータルなアプローチで改善を目指します。
もう仕方ないと諦める前に、そのお悩み、一度私たちに預けてみませんか?
あなたが笑顔で「楽になった」と言える日を、全力でサポートいたします。
世田谷区奥沢、田園調布、自由が丘エリアのパーソナルトレーニングルーム併設はり・きゅう・マッサージ治療院THE DiME(ザ ダイム)です。
今回は頭痛に悩む女性の症例です。
「もう20年以上、ずっと頭痛と一緒に生きてきました……」
先日、当院を訪れた40代の女性患者様は、どこか諦めたような表情でそうお話しされました。
頭痛が始まったのは20代の頃。
それから20年以上の月日が流れ、彼女にとって「頭痛がある状態」は、もはや日常の一部であり、切っても切れない苦しい習慣のようになっていたそうです。
これまで、少しでも楽になりたい一心で、ありとあらゆる場所を渡り歩いてこられました。
• 接骨院での電気療法
• リラクゼーションマッサージ
• 骨盤矯正や整体
• 鍼灸院での施術
さらに、不安から頭痛外来などの専門病院でも精密検査を受けられましたが、結果は「特に大きな異常なし」という診断でした。
医師からは「首こりが原因かもしれませんね」と言われ、痛み止めを処方されるものの、根本的な解決には至らず。
このように、
「どこへ行っても、その場だけは少し楽になるけれど……。結局、一生この頭痛と付き合っていくしかないんだ」そんな風に思われている方は、実は少なくありません。
来院のきっかけは「信頼できる同僚」からのご紹介
今回、当院に足を運んでくださったきっかけは、当院に通われている奥沢在住の患者様からのご紹介でした。
職場で頭痛に悩んでいる姿を見かねたその同僚の方が、「一度あそこに行ってみたら?今までとは違う視点で診てくれるよ」と勧めてくださったそうです。
こうした大切な方からのご紹介でご縁をいただけることは、私たちにとっても何よりの喜びであり、身が引き締まる思いです。
初回の施術「身体が発していたSOSの正体」
お身体の状態を詳しく確認させていただくと、首から肩にかけての筋肉は、指が入らないほど「ガチガチ」に固まっていました。
しかし、私がそれ以上に気になったのは、「全身の緊張の強さ」です。
長年の痛みによって全身が警戒モードになっており、無意識のうちに力が入ってしまう。これでは、いくら局所へのアプローチをしても確実に、すぐに緊張が戻ってしまいます。
そこで初回は、あえて全身の緊張を満遍なくとることを最優先にしました。
また、この方の身体には、右半身の緊張が極端に強いという左右差が見られたため、あえて左半身へも丁寧に施術を行い、不足していた左側からの刺激を脳(右の大脳皮質)に届けることで、脳の左右バランスを整えるアプローチを意識しました。
※人間は言語脳である左脳が優位であり、右利きの方が、多いため右緊張が高めの人は非常に多いです。
施術後には仰向けで全身の緊張をとる為の呼吸エクササイズ、横向きで右緊張をより下げる為の呼吸エクササイズを実施。
同時に自律神経のリセットを図りました。
施術後、驚いたようにこう仰いました。
「鍼の心地よい刺激の感覚は残っていますが、それ以上に身体が驚くほど動かしやすいです!」
2回目(1週間後)「変化の兆し」
1週間後、2回目の来院です。
この1週間の様子を伺うと、確かな変化が起きていました。
「仕事が終わる夕方にはまだ頭痛が出ることもありますが、夜眠ると、翌朝にはスッキリ目が覚める日が多くなりました」
これは、自律神経が整い始め、睡眠による自己回復力が働き出した証拠です。初回にお伝えした呼吸エクササイズも、できるタイミングでコツコツと実践してくださっているとのことでした。
この日は、頭痛の引き金となっているトリガーポイント(主に、頭半棘筋、僧帽筋、頭板状筋)をより丁寧に探り、ピンポイントで施術。
針施術中には、「ああ、そこです!効いている感じがすごく分かります」と認知覚もあり、ご自身の身体の感覚ともしっかり向き合っていただけました。
3回目(さらに1週間後)「20年ぶりの解放感」
3回目の来院時、患者様の表情はこれまでになく明るいものでした。
「この1週間、ほとんど頭痛が出なかったんです!嬉しくて、週末は久しぶりにたくさん歩いて外出しました」
20年以上、外出先で「いつ頭痛が来るか」と怯えていた患者様が、それを忘れて休日を楽しまれたのです。
たくさん動いた影響で、右側の脚には少し張りが出ていましたが、これは悪い緊張ではなく、よく使ったことによる健康的な疲れと説明。
この日は頭痛のケアに加え、脳へのフィードバックを考え、左半身を意識的に使うための3つの簡単なドリルをお伝えしました。
4回目(2週間後)「学生時代のような軽やかさ」
前回から2週間、期間を空けて様子を見ましたが、状態は非常に安定していました。
「先生、学生の頃以来かもしれません。毎日こんなに元気に、不安なく過ごせているのは……」
その言葉を聞いた瞬間、私も胸が熱くなりました。この日は鍼とマッサージで全身のバランスを最終調整。
さらに、視覚や平衡感覚(前庭覚)を司る脳の働きをチェックするドリルを行い、再発しにくい強い身体へと仕上げていきました。
今後は2週間に1回、そして1ヶ月に1回と間隔を広げながら、健康を維持するためのメンテナンスに移行していく予定です。
痛みがない毎日という、最高のプレゼント
「痛みがない毎日って、こんなに楽なんですね」
最後の施術を終えたとき、患者様がふと漏らされたこの言葉。
この仕事をしていて良かったと思う瞬間です。
• 検査では異常がないと言われた頭痛
• 首こりのせいと言われたけれど改善しない
• デスクワークが続くと、決まって夕方に頭痛がする
• 痛み止めを飲むのが習慣になっている
こうした症状の背景には、単なる筋肉のコリだけではなく、身体の使い方の癖、呼吸の浅さ、脳への入力バランスの乱れが隠れていることが多々あります。
当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、あなたの身体全体、そして脳の働きまで含めたトータルなアプローチで改善を目指します。
もう仕方ないと諦める前に、そのお悩み、一度私たちに預けてみませんか?
あなたが笑顔で「楽になった」と言える日を、全力でサポートいたします。